私が幾度も目の前で見てきた熱性けいれんについて、お医者さんに伺ったことをまとめております。
熱性けいれんとは
『単純型』
- 生後6ヶ月〜5歳
- 38度以上の発熱時
- 3〜4分
- 白目をむいたり、目が一点を見たり、体がガクガク震えたり、大きく手や足が痙攣したり、反ったりする(左右対称)
『複雑型』
- 6歳以上
- 熱がない
- 5分以上続く
- 左右非対称に痙攣がおきる
- 発熱してから24時間以内に2回以上起きる

つまり!!初めての熱性痙攣
の場合や、『複雑型』
に当てはまる場合、様子がおかしいとき
は、迷わず救急車をお願いします!
とお医者さんに教えていただきました。
